コラム

【コラム】2020年度 上半期新車販売台数

朝晩の冷え込みがだんだんと厳しくなってくる11月。
風邪やインフルエンザはもちろん、新型コロナウイルス感染症にもより一層気を付けないといけない季節となってきました(・・;)
寒さ対策、手洗いうがいで風邪とインフルエンザとコロナ予防!
既に徹底している方が多いと思いますが、本格的な冬が来る前に対策を強化しましょう( `ー´)ノ

そんなコロナ禍の影響で経済が冷え込み、自動車産業にも大きな影響が出ていました。
2020年度の上半期の新車販売数は202万8540台で、この台数は前年同期のなんとー22.6%だそうです…。
新車販売台数がマイナスとなったのは2016年以来4年ぶりの事。
(因みに、4年前の落ち込みは軽自動車の燃費データの不正問題等が主な原因だそうです。)
恐るべしコロナウイルス…。

これからもマイナスな事が連鎖するのか…!と思いきや、世界的にみると徐々に回復の兆しが見えてきている模様。
特に中国はコロナ禍からの回復が早く新車販売台数がなんと5ヶ月連続で前年比から大幅増を記録しかなり好調です!
経済回復のおかげもあり、ありがたいことに東和も受注が回復してまいりました。
冷え込む冬が来ますが自動車産業は徐々に温まってきている気がしますね(´ー`)

2020年11月06日ニュース:コラム

【コラム】SDGsとは?

突然ですが、「SDGs」(えす・でぃー・じーず)という言葉をご存じでしょうか?
新聞やテレビでも目にしたり耳にしたりする言葉ですが・・・
 横文字や英語は難しい('ω')
 社会人の新しい常識ですか?('ω')
 なんで「s」だけ小文字なんですか('ω')
・・・と様々な意見が聞こえてきそうな難しい言葉に見えますね(;・∀・)
というわけで、東和内でも話題となったSDGsについて簡単に紹介します。


「SDGs」とは「Sustainable Development Goals」の略で「持続可能な開発目標」という意味。
2015年9月に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴールと169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」事を誓っています。 (外務省 ホームページより)

17個あるゴールは全世界共通の目標であり、日本も当然積極的に取り組んでいます。
企業としてSDGs達成に向けて取組むことはもちろん、一人一人の行動もとても大切になるのです。
17のゴールの中身については外務省のホームページ等で是非目を通してみてください。
そして、自分にできることから少しずつ始めていきましょう( `ー´)ノ

東和としても、SDGs達成に向けた社会貢献をダイカストを通して行う所存です。
例えば「12.生産・消費(つくる責任 つかう責任)」では少ない資源で、良質でより多くのものを得られるように生産や消費ができる形態を求めており、ターゲットにも「12.5 2030年までに廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。」という項目があります。
東和のダイカストの材料であるアルミ合金は、多くがリサイクル材料からつくられています。
また、溶かすことで原材料として再利用することが可能な環境にやさしい材料です!
アルミダイカスト製品は軽量化による省エネルギーが実現できるとして注目されています。
資源の再生利用による廃棄物削減と省エネルギー化の実現へ、東和は高品質な製品を作り続けることでSDGs達成に向けて社会に貢献していきます!

2020年09月25日ニュース:コラム
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