ご挨拶

社長

きちんとした仕事をしよう
きちんとした会社になろう
みんなで世界を良くしよう

 ダイカスト製品は、決して目立つものではありません。
しかしその実、ダイカスト製品は世界の様々な分野で使われ産業と暮らしを支える縁の下の力持ちです。例えば自動車産業においては、エンジンやトランスミッションに欠かせない部品として、非常に重要な存在となっています。
そんな重要な製品をつくる我々には、大きな責任があります。
その大きな責任を社員一丸となって果たしていく、そんな会社でありたいと思います。

 ダイカスト製品は、その大半がリサイクル材料からつくられます。
そして製品としての役割を果たした後、ほとんどの製品が再度リサイクルされます。また、自動車をはじめとした多くの産業において、ダイカスト製品は軽量化による省エネルギーを目的として採用されています。
全ての企業がSDGs達成に責任を持つ時代、我々はダイカスト製品の製造を通じて社会に貢献していきたいと思います。

 ダイキャスト東和産業は、様々な人々の「思い」でできています。
1926年に創業し、幾多の困難を乗り越え、今日に至ることができたのは、お客様、取引先、地域社会、そして社員とその家族等など、数えきれない人々の「思い」に支えられたからに他なりません。
そして今日、我々は様々なバックグラウンドを持つ仲間の集まりです。
いろいろな「思い」を持って、海外から集まってくれた仲間もたくさん。我々は「ものづくりはひとづくり」と信じ、老若男女・国籍を問わない、多様な人財が活躍し、成長できる会社でありたいと思います。

社会の公器として、みんなで世界を良くする会社として成長したい。
この思いを胸に、日々努力を続けていく所存です。
未熟な我々ですが、皆様のご支援ご鞭撻を賜りたくお願い申し上げます。

代表取締役 社長冨士原 透吾

経営理念

信頼される品質とたゆまぬ技術進歩で社会に貢献する

【人財】
お客様に「信頼される品質」をつくり込む基本は人財にあります。
人財こそかけがえのない最も大切な資産であり、企業の活力の源泉と考えます。
【技術】
多様な人財が個性やスキルを発揮して活き活きと仕事に取組み、改善・改革・先進技術にチャレンジし続けることによって、「たゆまぬ技術進歩」の実現を目指します。
【安全環境】
人財が活躍できる土台として安全を第一に考え、技術進歩の方向性として常に地球環境保全を重視し、誠実で自覚のある良き企業市民として、社会に貢献します。

 

2020年度 会社方針

安全第一をベースに品質・生産を最重点取組み事項とし、
不良の撲滅と生産の最適化で利益を確保する


【品質】☆最重点取組み事項
▶ 良品限度の明確化・見直し、自社・加工先の限度遵守徹底
▶ 直接・間接一体となった迅速・着実な不良対策と再発防止の実行
【生産】☆最重点取組み事項
直接・間接一体となった生産の最適化のやり切り
【営業】
顧客・社内共に納得するスムーズな生産準備の完遂
【技術】
予防保全の強化による品質及び生産性の維持・向上
【原価】
在庫のムダ・副資材のムダの徹底排除によるコスト削減
【人財】
老若男女・国籍を問わない人財の育成
【安全】
5S活動の活性化と交通災害の撲滅
【環境】
省エネ活動の強化と不良撲滅・生産最適化によるエネルギー原単位の改善