これまでの取り出し装置は空気圧または油圧式でしたが、現在は直動サーボモーターになり、機敏性、正確性が格段に向上しました。またトリミングプレス後の製品取り出し時の落下傷を防ぐ目的で、製品移載装置を装備しています。
全自動ラインは専属のエプロンコンベアー式ショットブラストがあり、@ダイカスト鋳造、A取り出し、Bトリミングプレス、C製品移載(取り出し)、D搬送、Eショットブラスト、Fパレット入れ までをハイサイクル全自動化しております。
この自動ダイカストラインは、異常で『知らせる、停まる、』”自働化設備”でもあり、効率的なラインレイアウトとあわせ、小人化(省人)ラインを形成しています。 |